子犬を迎えるために準備する物26点!チェックリストで買い忘れ防止

「これから子犬をお迎えするんだけど、何を準備したらいいかわからない」
「買い忘れが無いか心配…」

そうした、これから愛犬を迎える人のために、子犬を迎える時に用意しておくべき必要なものとその選び方を紹介します。

購入品のチェックリストも用意したので、買った物とまだ買っていない物の整理をする時に活用ください。

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【チェックリスト】子犬のお迎え準備

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目次

子犬が来る前に準備したい物とおすすめ商品

寝ている子犬

クレート

まず最初に紹介するのはクレートです。

ペットショップやブリーダーさんから自宅までお迎えに行く時に必要になります。

またお迎えした後も体調が悪くなったり、ワクチン接種のタイミングで病院に行く時にも何かと必要になります。

扉を開いて部屋に置いておくと、ワンちゃんの落ち着くスペースとしても活用できますよ。

お迎えに行く時はクレートの中におもちゃを入れておくと、不安や恐怖などのストレスを減らしてくれますよ。

クレートの選び方

クレートの中には飛行機の預け荷物として預けられるタイプと預けられないタイプがありますが、どちらも金額は変わらないので、飛行機に対応しているタイプを選んでおくと買い替える必要がありません。

上部も開くタイプだと何かと便利です。

おすすめのクレート

Amazonで高評価のクレートです。色が5色、サイズも小型犬〜大型犬まで対応できる複数のサイズ展開しています。飛行機対応しています。

左右どちら向きに開けることができ、水飲みトレーもついています。

簡単に分解できて、使わない時はコンパクトに収納できます。

ケージ

ケージは子犬が最も落ち着いて過ごせるスペースです。

お迎えしてから最初の1週間はケージからほとんど出さずに、環境に慣れさせてあげる必要があります。

成犬になってもお留守番や就寝時には愛犬の1番落ち着ける場所になります。

ケージの選び方

部屋の置く位置を決めて、ケージの扉を開けても邪魔にならないよう、扉の向きを考えて選びましょう。

元気なワンちゃんだとケージを乗り越えてしまうことがあるかもしれないので、天井付きの物だと安心です。犬は暗くて狭い場所が安心するので、天井があると落ちついて過ごせます。

トイレの横幅が45~50センチ程度なので、ケージの奥行きが50センチ以上の物を選びましょう。

おすすめのケージ

下のトレーが引き出せるようになっていたり、扉も両方開くのでトレーが汚れても洗いやすいです。

屋根も開けることができるので、ワンちゃんをケージ内に入れたまま餌をあげたりトイレシートの交換ができます。

屋根に布を被せて落ち着く空間にすることもできますよ。

ベッド

子犬は1日18時間以上の睡眠が必要だと言われています。

快適な睡眠をとるにはベッドは必要不可欠です。

ベッドの選び方

子犬のうちはトイレの失敗が多かったり、ウンチやご飯で遊んだりしてベッドがすぐに汚れます。

そのため、ガシガシ洗濯機で洗えるタイプがおすすめです。洗濯している間もベッドは必要なので2個のベッドを使い回すのがおすすめです。

おすすめのベッド

ペットプロ
¥1,382 (2024/07/13 12:32時点 | Amazon調べ)

オールシーズン対応で夏でも冬でも使えます。ヒーターを入れられる便利なポケットも付いています。

洗濯機で丸洗いできるので、汚れてもすぐに洗えます。値段も安いので2個買っても2,000円代です。

トイレトレー

トイレも必需品です。

トイレトレーの選び方

レギュラータイプと大きめのワイドタイプがありますが、ケージ入るサイズにしましょう。ちなみに、大きめにしておくとトイレの失敗確率が減りますよ。

イタズラ防止のためにメッシュタイプの物を選びましょう。

おすすめのトイレトレー

メッシュ周りのすき間を無くし、お手入れがしやすいのが特徴です。

適度な反り返しもあるので、トイレから漏れないように配慮されています。

トイレシート

トイレトレーと合わせて準備したいのがトイレシートです。子犬の時はトイレの失敗も多いので、余裕を持って多めに用意しておきましょう。

トイレシートの選び方

子犬の時は2時間ごとにトイレをします。量自体は子犬なので少ないですが、シートの取替を忘れてしまってトレーからはみ出てしまうと大変なので、吸水力が高い厚手のトイレシートを選びましょう。

おすすめのトイレシート

厚手の消臭力が高いタイプです。

激安のトイレシートよりも価格は高いですが、1回のオシッコでシート交換が必要なタイプより、こちらは複数回分の吸収力があるので、コスパはそれほど悪くないです。

表面がうっすらと黒くて表裏がハッキリとわかるので、間違えて設置するのを防げます。

フードボウル

フードボウルはワンちゃんがご飯を食べる時に使います。

フードボウルの選び方

ペットショップで使っていたタイプと同じ物が違和感なく使えるのでおすすめです。

ステンレスタイプは、割れる心配が無いので安心ですが、ワンちゃんによっては反射した自分にビックリしてしまう場合があります。

ステンレスタイプだと食べないワンちゃんには、別の素材のフードボウルも試してみてください。

おすすめのフードボウル

こちらのフードボウルは、北欧風のおしゃれなデザインが特徴です。

脚の長さが2種類あって傾きを付けたり、お皿の部分だけでも使えるので、成長したら高さを変えて使えます。

給水器

給水器はワンちゃんが水を飲むためのアイテムです。

ケージに引っ掛けるタイプなどもありますが、フードボウルを水飲み用に用意してもいいですね。

給水器の選び方

子犬の頃は不調になることもあるので、体調を気遣う必要があります。

犬は喋れないので、いつもと様子が違うかを元気があるかやウンチの色や緩さで判断します。

給水器にメモリがついていれば、いつもよりも水を飲んでいないかがわかるので、そういった体調の変化に気づきやすくなるのでメモリ付きがおすすめです。

おすすめの給水器

こちらは、ボトル部分にメモリがついているので、愛犬がどれくらい水を飲んでいるのかがわかりやすいです。

ノズルタイプは、ノズル内部や先端が洗いにくいですが、これなら洗いやすいので常に清潔な状態に保てます。

ノズルタイプよりもガブガブ飲めるのもメリットです。

ドッグフード

ドッグフードは必ずお迎えまでに準備しておきましょう。

ドッグフードの選び方

ブリーダーやペットショップで使っていた物と同じものを用意しておきましょう。

ドッグフードを急に変えてしまうと体調不良の原因になります。切り替える時は少しずつ割合を増やしましょう。

ドッグフードは子犬用の物を選びましょう。子犬用は、粒が小さくなっていたり、子犬に必要な栄養素が多く含まれています。

犬によって好みの味が違うので、お試しサイズを何種類か買ってみて、1番食いつきの良いものに切り替えるのもいいですね。

おすすめのドッグフード

シュプレモは100年以上の歴史があるドッグフードメーカーが作っています。子犬用ドッグフードは、子犬用に粒が小さく作られています。

子犬の特徴に配慮した栄養バランスでブレンドされています。

滑り止めマット

室内で飼う場合、フローリングの床には滑り止めマットを敷きましょう。

フローリングの床は犬にとって滑りやすく、転倒や怪我の原因になります。

特に小型犬は脚が細いのでフローリングのままだと怪我をするリスクが高いです。

滑り止めマットの選び方

滑り止めマットは色々なタイプがありますが、おすすめは撥水加工がしてあって洗えるタイプです。

子犬はトイレの失敗が多く、カーペットとトイレを間違えてしまうことがあります。

また、クッション性があった方がソファなどからジャンプした時も安心です。

おすすめの滑り止めマット

こちらのカーペットタイプのタイルマットは、撥水加工をしてあって洗濯機で丸洗いもできます。

カーペットタイプなので、ある程度のクッション性もあります。

色やサイズもかなり豊富なので、部屋に合ったタイプがきっと見つかりますよ。

おもちゃ

おもちゃは、いくつか用意しておくといいでしょう。

お迎えして最初の1週間はケージから出してあげられないですし、環境が変わったストレスもあります。おもちゃは、愛犬の運動不足解消やストレス発散に役立ちます。

おもちゃの選び方

おもちゃにはサイズ展開があるので子犬のおもちゃは小さめの物を選んであげましょう。

また、丈夫なおもちゃを選びましょう。子犬は何でも飲み込んでしまうので、おもちゃがちぎれたり壊れると誤飲してしまいます。

おすすめのおもちゃ

アドメイト (ADD. MATE)
¥786 (2024/07/13 12:32時点 | Amazon調べ)

こちらのおもちゃは天然素材のコットンロープです。もしも壊れて飲み込んでしまったとしても安心です。

これがあれば、噛む・投げる・引っ張るといった3つの遊び方ができます。

噛むことで歯磨き効果も期待できます。

こちらはタマゴ型のおもちゃです。

投げると不規則に弾むので、楽しく遊んでくれますよ。

噛むとピューっと鳴るので、愛犬の興味を惹きつけます。

ウェットティッシュ

ウェットティッシュは、失敗したトイレの処理や散歩後の足拭きなどに使用します。

ウェットティッシュの選び方

ノンアルコールタイプの、犬が舐めても問題のない物を選びましょう。

おすすめのウェットティッシュ

こちらはノンアルコールのウェットティッシュでコスパが高いです。

厚手タイプなので使いやすいです。

子犬が来てからでもOKなおすすめ商品

消臭スプレー

トイレを失敗した時に臭いが残らないように準備しておきましょう。

消臭スプレーの選び方

天然成分の、犬が舐めても問題ない物を選びましょう。

おすすめの消臭スプレー

こちらは、緑茶消臭成分で消臭します。天然成分なので、舐めても安心です。

グルーミング用品

毛が長い犬種や換毛期がある犬種の場合、ブラッシングをしてあげる必要があります。

グルーミング用品の選び方

スリッカータイプとコームタイプがありますが、両方用意してあげるといいでしょう。

最初にスリッカータイプで毛をふわふわにしてからコームで整えてあげましょう。

おすすめのグルーミング用品

どちらも岡野製作所というブランドでトリマーも推奨するブランドです。

しつけ用スプレー

子犬の頃はとにかくイタズラが多いです。

イタズラを止めさせるのに役立つのがしつけ用スプレーです。中にはウンチを食べる(食糞)をする子もいます。

イタズラをしてほしくない所やウンチに、犬の嫌がる成分をスプレーすることでイタズラを止めさせられます。

しつけ用スプレーの選び方

スプレーの中にはあまり効果が無い物もあるので、口コミを見てから選びましょう

おすすめのしつけ用スプレー

ビターアップルは、1960年発売のロングセラー商品です。

その名のとおり、にがいリンゴの成分なので安全です。

おやつ

おやつはしつけやトレーニング、コミュニケーションに役立ちます。

おやつの選び方

子犬のおやつは小さいタイプを選びましょう。

可愛いからとついおやつをあげすぎてしまっても小さいうちはあまり食べられないので、ドッグフードを食べる前にお腹いっぱいになってしまいます。

また、無添加・ローカロリーもポイントの1つです。

おやつも与えてもいい年齢があるので、しっかり確認してから与えましょう。

おすすめのおやつ

ボーロはカルシウムやオリゴ糖分など、子犬に必要な成分が含まれています。

こちらのボーロはカロリー50%OFFで小粒なので子犬にぴったりです。

また保存料や着色料も使っていないので安心です。

首輪

首輪は散歩をする時に必要なので、すぐには必要ありませんが、それまでに首輪に慣れさせておく必要もあります。

首輪の選び方

子犬用の首輪は種類がそんなに多くありません。

なので、猫用の首輪で慣れさせるのもおすすめです。

猫用の首輪は何かに引っかかったらすぐに外れる仕組みになっていますし、鈴がついているタイプならどこにいるかも音でわかるので安心です。(注:猫用の首輪で散歩はしないこと)

おすすめの首輪

デザイン性が高く、サイズや色が豊富な首輪です。

クッション性もあるので、散歩で引っ張られても首への負担が少ないです。

ハーネス

ハーネスも散歩の時に使用するので、すぐに使うことはありませんが慣らしておくといいでしょう。

ハーネスは、首輪よりも拘束感や不快感があります。

ハーネスの選び方

できるだけ愛犬の負担にならないように、軽くて柔らかいタイプの物を選んであげましょう。

おすすめのハーネス

ユリウスケーナイン (Julius-K9)
¥4,489 (2024/07/13 12:32時点 | Amazon調べ)

ハーネスといえば、最も有名なのがユリウスK9が有名です。

カラーとサイズが豊富で、着脱も簡単です。

横のワッペンの文字を愛犬の名前にすることもできますよ。

リード

リードも散歩前に慣れさせておきましょう。

部屋の中でリードを付けて散歩をして少しずつ慣れさせてあげましょう。

リードの選び方

しつけができていない子犬は急に飛び出したりする可能性があるので、最初は伸縮タイプのリードはおすすめしません。

子犬の頃はリードをおもちゃだと思って噛んでしまうので、噛んでも大丈夫な頑丈な物がおすすめです。

また、子犬の負担にならないように軽い物がいいですね。

おすすめのリード

おすすめした首輪と同じブランドです。

こちらも色とサイズが豊富です。

クッション性もあるので、愛犬に引っ張られても手が痛くなりにくいです。

スリング

スリングは、散歩を始める前に外の環境に慣らす「抱っこ散歩」の時に使用します。

スリングの選び方

抱っこ散歩でしかスリングを使わない場合、トイレや水飲みもしないので、ポケットなどは必要ありません。

そのため、シンプルなタイプで十分です。

おすすめのスリング

マンダリンブラザーズ
¥3,880 (2024/07/09 08:19時点 | Amazon調べ)

マンダリンブラザーズの抱っこ紐はMとLサイズがあり、カラーが5種類あります。

シンプルなデザインで、飛び出し防止フックも備わっています。

布が柔らかく、伸縮性も高いので、愛犬も落ち着いていられますよ。

シャンプー

室内で飼う場合、愛犬の臭いが気になってくるのでシャンプーをしないといけません。

頻度としては、月に1~2回程度です。

シャンプーの選び方

香りで選んでもいいでしょう。

皮膚が弱いワンちゃんの場合は低刺激タイプを選びましょう。

おすすめのシャンプー

こちらのシャンプー&コンディショナーは、ティーツリーの自然な天然の香りがします。

多くのトリミングサロンでも使用されています。

爪切り

爪切りも月1程度で処理してあげないといけません。

爪切りの選び方

犬用の爪切りは、ニッパータイプとギロチンタイプなどがあります。

ギロチンタイプは、狙った所を切りやすいので初心者におすすめです。

おすすめの爪切り

こちらの犬用爪切りは、ギロチンタイプです。

Amazonの口コミでも「よく切れる」と評判です。

ふりかけ

ふりかけは、ドッグフードに振りかけて食欲を促進させる役割があります。

食べムラがある場合、ドッグフードを食べないこともあります。

子犬の場合は毎食しっかり食べないとすぐに低血糖症になってしまうので、ふりかけを使ってできるだけドッグフードを食べてもらう工夫をしましょう。

ふりかけの選び方

ふりかけは、魚や肉、チーズなどさまざまなタイプがあります。

ワンちゃんによって好みがあるので、複数試してみましょう。

おすすめのふりかけ

こちらは鶏100%のフリーズドライのお肉です。

パッケージは固形ですが、手で簡単に崩してふりかけにできます。

もちろんそのままおやつとしてあげても大丈夫です。

サプリ

人間と同様に、犬にも悩みに合ったサプリメントがあります。

小型犬の場合(特に室内)は、脚にパテラなどのトラブルが起こりやすいので、サプリメントで補ってあげるといいでしょう。

サプリの選び方

おやつタイプやドッグフードに混ぜるパウダータイプがあります。

おやつは好みがあるので、まずは与えやすいパウダータイプから初めてみましょう。

おすすめのサプリ

あしたも走ろっ。
¥1,810 (2024/07/11 10:38時点 | Amazon調べ)

こちらは、コラーゲンのサプリメントで、足腰・皮膚・毛並みが心配なワンちゃんにおすすめのサプリメントです。

無味無臭のパウダーなので食べやすいです。

ブランケット

冬の場合、防寒対策としてブランケットを用意してあげましょう。

畳んで置いてあげて簡易クッションにしたり、クレートやリュックの敷物にもできますよ。

ブランケットの選び方

汚れるので複数枚購入しておきましょう。

噛んでも大丈夫な

おすすめのブランケット

給水性にも優れていて、シャンプー後のタオルとしても利用できます。

ふわふわとした生地で手触りもいいですよ。

キャリーバッグ

愛犬がお出かけできるようになったら用意したいのが、犬用キャリーバッグです。

電車に乗る時やお店に入る時に必要になります。

キャリーバッグの選び方

リュックタイプやトートバッグタイプなどがありますが、リュックタイプが犬と人にとって負担が少なくておすすめです。

マナーベルトやおやつ、ウンチ袋、水など持ち運ぶ物も多いので、収納力があるタイプがおすすめです。

おすすめのキャリーバッグ

デザイン性が高く、おしゃれなバッグならこちらがおすすめです。

前面とサイドにポケットが付いていて、収納力も高いです。

空気清浄機

空気清浄機はペットの臭い対策に役立ちます。

また、ペットが部屋を走るとホコリが経ちますし、子犬の頃は菌やウイルスを防いであげたいので空気清浄機があると便利です。

空気清浄機の選び方

ペット用の空気清浄機を選びましょう。

おすすめの空気清浄機

Levoitは、アメリカのAmazonでベストセラーの人気ブランドです。

こちらは、ペット向けの設定になっていて、消臭力が高かったり、ペットの抜け毛を絡め取りやすいフィルターが使われています。

高さ36cmとコンパクトなのに、20畳まで対応しています。

まとめ

子犬をお迎えする前に準備しておきたいアイテムを紹介しました。

沢山のアイテムを紹介しましたが、これからお迎えするワンちゃんはきっと喜んでくれるので、楽しみながらアイテムを選んでくださいね。

記事の冒頭で紹介したチェックリストを使うと買い忘れ防止にもなるので、ぜひコピーか印刷をして活用してくださいね。

ペトコトフーズ
子犬を迎える準備

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